住まいを賃貸にするか、持家にするか

住まいを賃貸にするか、持家にするか

住まいを賃貸にするか、持家にするか 住まいを持家にするか、賃貸にするかはいずれにもメリットがあり、一概にどちらが良いとは言えません。しかし間違いなく言えることは、持家と賃貸とでは生活スタイルが大きく変わることです。持家ならではの悩みも出てくるでしょうし、賃貸ならではの不満もあるでしょう。良いとこ取りができれば良いのですが、そうはいきません。持家を買うなら何歳で買うか、によってもその後の生活が変わってくることでしょう。子供が小さいうちに買ってしまえばローンを完済するのが早くなりますので老後楽な生活を送ることができます。しかし子供が大きくなり、結婚や就職で家を出て行くことになると、広すぎる住まいを持て余してしまうかもしれません。

私は賃貸暮らしも長かったですが、現在は持家を手に入れました。中古ですが、とても気に入っています。バブル期に高い金額で購入した人がローンを払い切れなくなって手放した物件です。競売寸前でしたので格安でした。田舎ですが、登記簿を見ると、バブル期に3500万円以上で建てた住まいのようです。造りはしっかりしていて、現在築20年になりますが、不具合は全くありません。設備は古くなっていますが、普通に使えています。前の所有者が3500万円以上もかけて建てた家を、3分の1以下の価格で手に入れ、なんだか申し訳ないような気もしています。近所づきあいは、これまで賃貸だったこともあり、あまり密にした経験がなかったのですが、今は自治会もありますのでそうはいきません。煩わしいと思うこともありますが、それがまた新鮮でもあります。

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